■こんな風に使います

◆不動産業のチラシ配布のコスト削減、空室対策に◆
・チラシ配布のコスト削減
チラシが欲しい人にだけ無人で渡しましょう!
無駄にチラシを配っていませんか?
・空室対策に
物件にチラシケースを設置し、入居希望者を「今すぐ客」に変える

◆お店のチラシやメニュー配布に◆
・お店の前にお持ち帰り用のチラシやメニューを置いて配りたい
・せっかく見込みのお客さんがお店の前を通っているのに素通りではもったいない
・でも、ただの入れ物では風で飛んだり、雨でヘナヘナになってしまったり・・・
→インフォパックで解決!
屋外用チラシケース「インフォパック」で
雨や風からチラシを守り、24時間無人配布
(完全防水ではありません。強い雨にさらされる場合、別売の透明封筒を併用ください。)

先進的な企業様で続々採用中!

■使い方動画

■サイズについて

2sizey.jpg

■取り付け方法

toritsuke.jpg

■素材について

素材の厚さは0.6mm。
薄く柔軟で、しなります。(厚いプラスチック製のように硬くはありません。)

チャチな作りと思われるかもしれませんが、そこがUS特許製品「インフォパック」の優れたところ。
以下のように、優れた特徴があります。

・厚くて硬い素材と比較して、素材がしなるので割れにくい
軽いので、取扱い易く、取り付けがカンタン。
・価格が圧倒的に安い。(この価格で取り付けバンド、ネジ、シールも付属!)
・この価格で、平均2年の屋外使用に耐える高耐候性。
(強風、イタズラによる破損、低い位置への取り付けによるフタの破損等は
短期間での使用においても発生する場合があります。
できるだけ長持ちさせるために、付属の説明書に従い正しく取り付けてください。)

◆実際に使用されたお客様の声◆
 「こんなのが欲しかった!」
 「今どきアナログなのに効果がすごい!」
 「折り込みチラシと比較して、配布できるチラシの枚数は少ないのに、成約率が高い」
 「安いチラシケース1個で2,400万円のマンションが売れた!」

 各地のお店、不動産業者様より、絶賛の声を頂いております。

◆不動産業◆
 ・新築物件
 ・中古物件
 ・入居者募集看板
 ・店頭スタンド看板
 ・分譲地(売地)看板
 ・テナント募集中看板
 ・オープンハウス看板
 ・のぼりのポールに取り付け
 ・店舗ショーウィンドウ外側に吸盤で設置
◆飲食店、各種サービス業◆
 ・お店の入り口看板でメニューを配布
 ・お店の周りに宣伝チラシを配布
 ・店舗ショーウィンドウ外側に吸盤で設置
 ・トイレに求人募集チラシ
         など用途はいろいろ!

jirei001.jpg
新築物件(戸建)・・・A4サイズ

jirei002.jpg
新築物件(集合住宅)・・・A4サイズ2個

jirei003.jpg
リフォーム物件・・・A4サイズ

jirei005.jpg
ピラティススタジオ・・・ジュニアサイズ

jirei006.jpg
フィットネススタジオ・・・ジュニアサイズ

DSC00366.jpg
整体院・・・ジュニアサイズ

官公庁での採用例
防衛庁・自衛隊
浜名湖花博2014
など

不動産業の採用企業様(順不同、敬称略)
(上場企業様、有力企業様、有名企業様を一部掲載)

住友不動産
タマホーム
ミサワホーム
セキスイハイム
一条工務店
レオパレス21
東建コーポレーション
野村不動産
中央三井不動産
西武不動産
京阪電鉄不動産
住友林業
東急リバブル
京王不動産
クラスト
積水ハウス
スウェーデンハウス
伊藤忠建材
大東建託
スターツピタットハウス
ユニバーサルホーム
大阪セキスイハイム不動産
アキュラホーム

全国各地の足場レンタル業
など

ガソリンスタンド、コインパーキング、カーシェアリングの採用企業様(順不同、敬称略)
(上場企業様、有力企業様、有名企業様を一部掲載)

エネオスSS
シェルSS
出光SS
コスモ石油SS
モービルSS
三井石油SS

名鉄協商

カーシェアリング・ジャパン
オリックス自動車

アメリカInFoPaK International, Inc.の採用企業様(順不同、敬称略)
(上場企業様、有力企業様、有名企業様を一部掲載)

マクドナルド(MacDonalds)
ボーイング(Boeing)
モンサント(Monsanto)
ファイザー(Pfizer)

本サイトに記載の会社名はそれぞれの会社の商号、登録商標です。

  • Q1  雨や嵐の時に内部は濡れませんか?
    • ホースを使って水をかけるテストを行いました。
      インフォパックは、雨水が内側に到達する前に、外側を流れて下に落ちる構造です。
      密閉して防水する構造では無く、上から下に水を流して水が中に入るのを防いでいます。

      ただし、雨に濡れた直後に内部のものを取り出そうとすると、外側の水滴が付いて濡れてしまう場合があります。
      また完全防水ではありませんので、強い風雨にさらされる場合は内部に水が入ります。
      これはどのタイプのチラシケースでも同様です。
      気になる場合は、「透明封筒」にチラシを入れてご利用ください。

      インフォパック防水テスト
      雨に対してどの程度防水効果があるかテストしました
      infopak3_1.jpg

      雨に見立てて、ホースで様々な角度から5分ほど水をかけました。
      内部に水が入ることはありませんでした。

  • Q2  本体は硬いのですか?やわらかいのですか?
    • 硬くはありませんが、柔軟性があります。
      柔軟性があるため、割れにくいです。
      また、この柔軟性を利用して、フタは自動で戻って閉まります。

      素材の厚さは0.6ミリ。

      チャチな作りと思われるかもしれませんが、そこがUSデザインの「インフォパック」の優れたところ。下記Q3のように、耐久性もバツグンです。

  • Q3  割れたり劣化したりしませんか?(耐久性・耐候性)
    • チャチな作りと思われるかもしれませんが、そこがUSデザインの「インフォパック」の優れたところ。多くの有名企業でも採用されている理由です。

      以下の特徴があります。

      インフォパックは大変柔軟性があり、丈夫で軽量な上、簡単に割れたりしません。
      また、耐候性も抜群で劣化しにくい素材で出来ています。

      作りは簡単ですが、平均で2年以上は使用可能です。

      他の製品でしっかりした作りに見えるものは、逆に重量があり柔軟性が無いため割れやすいものもあります。
      比較する場合は、1メートルの高さからインフォパックと他の製品を落下させて比べてみてください。

      インフォパックはペットボトルに使われているペット樹脂で出来ています。
      ペット樹脂は、丈夫なために飲料水ボトルにも使われています。
      耐候性にも大変優れています。

      近年問題になっている酸性雨、紫外線等にも耐えます。
      紫外線の強いアメリカ カリフォルニアでも盛んに使われています。

      付属のシール、ナイロンバンドは、妥協のない高級仕様を採用。
      シール印刷は、耐候性に優れた屋外対応の印刷を採用。
      屋外での1~2年間の使用で、色あせすることはありません。
      最も目立つ赤色が、最も色あせしやすい色です。

      リサイクル性に配慮し、シールの素材も本体と同一のPET樹脂を採用。
      PET製のシールは、通常使われない高級素材です。

      付属のナイロンバンドはハイグレードな、耐候性仕様のものを採用。通常仕様に比較して、屋外での長期の使用に耐えます。

      付属のネジは環境にやさしい三価クロムメッキ製を採用。
      発がん性があるとされる六価クロムは使用していません。

  • Q5  お客さんがチラシを取った後、フタが開いたままになりませんか?
    • インフォパックのフタは自動で元に戻ります。
      バネが付いているわけではありませんが、素材の柔軟性を利用してバネが付いているかのように戻ります。
      そのため、フタが開きっぱなしになることはありません。
      また、材料が柔軟性に富み軽量ですので、アクリル等の堅いプラスチック製のように割れることは少ないです。

      取り付け時にインフォパック上部の穴にネジを止める、またはナイロンバンドを通して止めていないとフタ部分の押さえが外れて開いたままになりやすいです。
      ネジで止めない場合はナイロンバンドをインフォパック本体のみに通してご利用ください。

      31010-M30_1.jpg

  • Q8  取り付け方法を教えてください。
    • ナイロンバンドが2本、タッピングネジが2本付属しています。
      本体は大変に軽量ですので、取り扱いが楽で簡単に取り付けられます。

      板やポールには、ナイロンバンドで取り付けができます。
      板に取り付ける場合は、上下各2つの穴を開ける必要があります。
      ナイロンバンドは工具が必要無く、本体の上下各2つの穴に通して締め付けるだけです。

      木に取り付ける場合にはタッピングネジで取り付けできます。
      タッピングネジで止める場合は、プラスドライバーが必要です。
      本体に取り付け用の穴が開いています。

      軽量ですので、別売オプションの両面テープで取付けることも出来ます。

      窓ガラスには、別売オプションの吸盤の使用も可能です。
      本体背面の吸盤用の切り込みを取り外して、吸盤をはめて取り付けてください。

  • Q9  再利用は出来ますか?
    • 価格の割に耐候性、耐久性に優れているので、取り付けの際に本体を改造するなどしない限り、再利用は可能です。
      但し使用済みのナイロンバンドは再利用出来ません。新しいものをご用意ください。

  • Q10 捨てる場合はどうすればいいですか?
    • 通常のペットボトルと同じ材質ですので、同様に地方自治体の規則に従い廃棄してください。
      シールを含めて全てペット樹脂製です。
      ペット樹脂はリサイクル可能な樹脂ですので、通常どこの自治体でもリサイクル扱いされていると思います。
      日本のリサイクルマークと同じマークが本体に入っています。

  • Q11 なぜもっと安くできないのですか?
    • 以下に、ご説明致します。やや企業秘密の点もございますが、私達の持っている情報をすべてお知らせします。

      理由は「インフォパック」の素材へのこだわりです

      通常の透明なプラスチックで一般的な物は、食品のパックや商品のパッケージです、
      (ブリスターパックと呼ばれています)
      これらの多くは、PVC樹脂(ポリ塩化ビニル、通称:塩ビ)やPS(ポリスチレン樹脂)です。
      「インフォパック」はペットボトルに代表されるペット樹脂です。

      製造時の取扱はPVC樹脂は比較的成形が容易です。
      「インフォパック」のペット樹脂は比較的取扱が難しい素材です。
      さらにPVC、PS樹脂とペット樹脂では材料価格の差が数倍以上あります。
      特に「インフォパック」のような透明で大きなものにペット樹脂が使われているのは、価格が高くなってしまうため非常にまれです。

      「インフォパック」のペット樹脂はPVC、PS樹脂に比較して融点(とける温度)が高いため熱に強く、また耐候性が良いため、紫外線の環境下においてPVC樹脂と比較してもろくなりにくいです。
      屋外でも使われる「インフォパック」にPVC樹脂製品を使用することは私達としてはお勧め致しかねます。

      また、「インフォパック」のペット樹脂は塩素を含みませんので、廃棄・消却する際に近年問題となっているダイオキシンの発生源となりません。PET樹脂は炭素・酸素・水素から成り、燃やしても二酸化炭素と水になるだけです。

      「インフォパック」のペット樹脂は透明度が高く、中身が確認しやすいです。

      「インフォパック」においてはその構造上、フタが自動的に戻るように素材の柔軟性を利用しています。
      そのため、食品パックのような薄い材料では実現出来ず、厚い材料を使っています。
      「インフォパック」の先進的な構造は高価なペット樹脂を使用して製造するからこそ実現されています。

      各自治体においてもペットボトルが他のプラスチックとは別に回収されていることからも、「インフォパック」のペット樹脂が特に価値の高い素材として認められていることがご理解頂けると思います。

      ペットボトルのリサイクル工程において、見分けの付きにくいPVC樹脂は邪魔者として扱われX線センサを使用して除去されています。
      一方「インフォパック」のペット樹脂は再びペットボトルとして、あるいはフリース素材など、リサイクル後も様々な用途があるなど大変に高機能、高価な素材です。

      また、「インフォパック」は大量に流通しているペットボトル用の素材とは異なる板サイズであるため、材料も専用のものとして調達しています。

  • Q12 車で移動する地域でチラシケースは宣伝効果があるの?
    • 宣伝効果があります。

      当社の所在地、愛知県豊橋市は郊外型の町です。
      その豊橋市でも「インフォパック」が使われています。これらは全て郊外の方です。
      これらの方の多くが「インフォパック」をリピート購入されています。

      車で走っていても、あなたの見込みのお客さまは情報を探しています。
      チラシケースを見かけると戻ってチラシを取る人もいます。

      チラシケースでの宣伝は、地味ですがその費用対効果の高さが特徴です。

      あなたも始めて試してみてください。

  • Q13 台風で壊れました
    • 取り付け方法をご確認ください。

      本体の一部が突き出た形で取り付けたり、上部だけをネジやバンドで取り付けただけですと風にあおられて破損しやすくなります。
      強風に対応するには、インフォパックの背面全体よりも大きな面に取り付けてください。
      また、その際はインフォパックの上下をネジまたは、バンドで固定してください。

  • Q14 半年でフタが自然に取れて壊れました
    • 正しい取り付け方法で無いと消耗が早くなります。
      まずは、取り付け方法をご確認ください。

      取り付け位置が人間の腰の高さより低いと、フタを引き上げる形になり、フタが壊されやすくなります。腰の高さより高い位置に取り付けてください。

      また、インフォパック上部にネジやバンドを通さずに使用しているとフタの押さえ部分が外れやすくなります。
      押さえが外れた状態のままフタの開閉を繰り返すと、樹脂が疲労で壊れてフタが取れやすくなります。

      両面テープで止める場合は、付属のナイロンバンドを上部の穴2カ所に通してからお使いください。下の写真を参考にしてください。

      A4サイズの場合
      IMG_0548.jpg

      ジュニアサイズの場合
      IMG_0547.jpg